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「リッタイとウツワ」 Tomomi Kamoshita

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色にまみれる

寒い...やってきました、寒い季節。

これから冬ですが、今日は打ち合わせの合間に友人が紹介してくれたお洋服屋さんの春夏の展示会へ。
カラフルでとってもきれいな色の服にまみれて、エネルギーを大量に頂いてきました。
視界に色がたくさんあるとテンションが上がります!

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ってことで、私も色にこだわった作品を。

こちら、今回の展示用に久しぶりに制作したマーブルシリーズ。

色を混ぜ込んだ土と白い土を混ぜてロクロ轢き。
釉は艶消し白でマットに。

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こちら、ピンクと紫のマーブル。

艶々のカラフルは常に好みですが、障子を通した光のようなマットな風合いが気分の時もあります。
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イエローとブルー。

今回は同じ形のカップのみで制作しました。
色をミックスして使っていただけたらと思います。


こちらはマット釉のたっぷりサイズのマグ。
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ピンク×白・トルコブルー×白

朝のコーヒーのイメージです。
朝もコーヒーも苦手ですが。。
ラテのイメージに変更します。


お次は艶っつやシリーズ。
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艶ミントグリーンの大鉢。
この色が溜まっている部分は惹き込まれる綺麗さ。
釉流れする寸前の大冒険です。


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3色高杯。
瑠璃・ミントグリーン・ピンクです。
セットではありませんが、グリーンとピンクをセットで使っていただけたりしたら嬉しいです。


気を抜いたら寒さに負けそうな気温です。
展示までぎゅうぎゅうのスケジュールなので気合い入れて過ごしたいと思います。



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by tomomikamo | 2013-10-28 02:28 | ウツワ | Comments(2)

「リッタイとウツワ 6」@阿佐ヶ谷CONTEXT-S

今年も阿佐ヶ谷の季節になりました!
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と、いうことで「リッタイとウツワ」展です。

早6回目。
毎年、どのように展示しようか搬入が楽しみな阿佐ヶ谷CONTEXT-S。
今年は寒そうなので暖かい感じの展示にしようと思います。



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鴨下 知美 陶展
「リッタイとウツワ 6」
2013年11月7日(木)〜12日(火)
12:00〜20:00

ギャラリーCONTEXT-S
杉並区阿佐ヶ谷南1-47-4
JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分
TEL:03-3317-6206


そして、今回はここでもたびたび登場の愛甲マキちゃんによる日替わりスープがあります!
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Maki Aiko Collaboration
「SOUP of the Day !」
旬の素材で丁寧に作られたスープを私の器でお召し上がりください。
どんな器に盛られるかはお楽しみで♪
いろんな形のいろんな色でスープ皿を用意しています。


とりあえず、今回の顔としてDMに使った器はこちら。
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艶白×黄
納得いく黄色が出来たので黄色推しです。


もうひとつは
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今年の顔。
Mike色。
艶消し白×トルコブルー×金彩です。


黄色と白とブルーでこの時期にしては爽やかなDMになってしまいました...。
季節はずれの台風がやってくる不安定なお天気ですが、展示の頃には通常の秋になっていますように。

ぜひ阿佐ヶ谷散策にいらしてください。


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by tomomikamo | 2013-10-24 05:05 | 展示 | Comments(4)

NewYork 旅行紀②

やっと秋になりました!

さて、ニューヨークの旅日記の続き。
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本日は美術館編です。

まず、星条旗といえば...ジャスパー・ジョーンズ。
このジャスパー・ジョーンズをはじめ、ポロックとかウォーホールとか、六本木の新美術館で観たアメリカンポップアート展や軽井沢セゾン美術館を総まとめにしたような近代アートの美術館 MOMA。

ここから、アート麻痺の始まりです。

観るものすべてが大御所作品。
じっくり観るべきか、流し見するべきかの判断に迷う部屋ばかり。
全部じっくり観ていたら、何日あっても足りません。。

このMOMA、2004年に日本の建築家である谷口吉生さんによってリニューアルされました。
ガラス面が多く、光がたくさん入る明るい美術館です。

次々出てくるマティス、ピカソ、モネ...
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時空が歪んでるダリ。
に吸い寄せられる人々。
時計はとってもきれいなブルーでした。


そんな中でも圧倒的にインパクトがあったのが、やっぱりゴッホ!
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「星月夜」

久しぶりにたくさんのゴッホを観ました。
色の鮮やかさとかタッチの威力とか。
「やっぱりゴッホってすごいな〜」と、直球の感想しか出てきません。

ガラス無しの生でかなりの近さで観ることができるので、筆使いもよくわかります。
驚きなのは、ところどころキャンバス地が見えるんです。
重ね塗りをしているような画風ですが、厚塗りの単色使い。

そして、とてもいい絵具を使っているそうです。
弟が最高の絵具を送っていてくれていたとのこと。
なので、これだけの年月が経っていてもゴッホの色は鮮やかなんだと納得です。


もう一人、クリムト。
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色の組み合わせが凄すぎです。
これは妊婦さんを描いた絵のドレスの一部分ですが、このドレス柄だけでも一作品になりそう。
独特の金色使いがいいです。


やけに印象に残った作品はこちら。
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毛はえてる。。

Meret Oppenheim (メレット・オッペンハイム Swiss, 1913–1985)さんの「Object」という作品です。
ギョッとする。
無機質なものがいきなり主張を持った感じ。
気になっていろいろ考えてしまう。
難解な現代アートはあまり好きではありませんが、このくらいならば。


眼と脚とちょっと頭を使ったのでキオスクで甘ーーいジャンクなクッキーを買い、食べながらバスでアッパー方面へ。


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メトロポリタン到着。
ルーブルと並ぶ巨大美術館です。


そして、またまたセザンヌ、ミレー、ゴーギャン。
このあたりから、「はいはいドガね〜。ルノアールはいいや。」という、今考えると恐ろしい心境に。
完全にキャパオーバーです。

企画展だけでも大きな会場でいくつも。
テキスタイルの企画展では世界中の衣装が飾られる中、気付けば日本の甲冑に見入っていたり。
甲冑(かっちゅう・鎧&カブト)は世界に誇るかっこよさです。


で、こちらでも、結局ゴッホ。
今回の感想は「ゴッホはスゴい」です。
大量の名画の中でも、存在感が違いました。

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自画像。
変な位置の展示だな..と思い、裏にまわってみると、裏にも絵が。
この自画像面が、キャンバスの裏だそうです。

奥のルソーの絵の前では子供達が座って課外授業してました。


絵画ゾーンを終えて、エジプトゾーンへ。
メトロポリタンでは、絶対観ておきたいものがありまして。
広大な美術館内を、写真片手に警備員さんに聞きながらやっとのことで探し当てた、こちら。
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カバ。Hippopotamus。

手のひらサイズの小ささ。
紀元前1900年頃に作られたトルコブルー釉で彩色してある陶器です。
エジプトで棺のなかに供え物として入れられていたものが、今ではメトロポリタンのマスコット。
表情、身体の柄、トルコブルー...探して観られてよかったです。

エジプトゾーンには古代のトルコブルーの器がたくさん。
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こちら高杯!
色も柄も形もかわいいです。
何千年も前から高杯の形というのは確立されていて、とっても歴史ある器です。

...そんなこんなで閉館時間となり退出。


お次は。
一番楽しみにしていたグッゲンハイム美術館!
しかもフランク・ロイド・ライトの建てたあの円形回廊を使ってのジェームス・タレルの企画展!!

ちょっと調べたところによると入場制限がかかり並ぶらしいと。
並ぶ覚悟で午前中にグッゲンハイム到着。
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外からもカッコイイ建物。
並んでおります。

でも、案外スムーズに進んで入場。
なんだか工事中みたいな気配でちょっと嫌な予感。

チケットが通常よりも安い設定になってる...と気にしつつ、チケット売り場へ行くと。
お兄さんから「回廊部分には入れない。3部屋だけの展示だよ」的な説明が。
は?タレルは?って言っても、「ノーーー」みたいな。
しかも工事期間は10月末まで。次の日にリベンジしても無理な様子。

むりやり状況を飲み込んで、3部屋のみ鑑賞。
カンディンスキーの展示があっただけよかったです。
入口の列はこの部屋が狭いせいでの行列でした。。


帰ってきてちゃんと調べたら、なんと展示は9/25まで。
終わってたー。
その展示回収と建物修復の為の工事期間だったようです。
出発前のバタバタで情報収集不足でした。

私が観たかったのはこちら↓です。
http://www.youtube.com/watch?v=JV8U5Qb6leI


あと、予定ではチェルシーのギャラリー街も観て回る予定でしたが...渋滞とか買い物の誘惑とかで時間オーバー。
展示会場での時間も含めての4日間では限界でした。


買い物中、お店のディスプレイもおもしろかったです。
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ABC Carpet&Homeというセンスのいいインテリアショップ。
https://www.abchome.com/

シャンデリアとアスティエの白い陶器の食卓ディスプレイ。


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チョコレート屋さんのMarie Belle。
ミントグリーンの壁とこれまた大きなシャンデリア。


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手芸屋さんのLOOPY&MANGOの入り口。
http://loopymango.com/

毛糸や雑貨、家具がディスプレイされている店内もすっごくかわいいです。


と、短い滞在でしたが満喫してまいりました。
今回は陶器の買い物はなし。

が、なぜか手に取ってしまう器もの。
陶器ではなくフェイクのお皿を連れ帰ってきました。

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こちらはMOMAで開催していたマグリット展のグッツ。
ハットと鍵。
プラスチック製です。

もう一つ。
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FRINGE STUDIOのガラストレー。
羽モチーフには目がなく。
色もキレイだったので衝動買いしてきました。


さーて。
ニューヨークについては以上です。


来月は個展が二つ。
ただいま、追い込み準備中です。

涼しくなって釉色も変わってきます。
引き続き制作がんばりまっす。


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by tomomikamo | 2013-10-18 01:43 | 番外編 | Comments(2)

NewYork 旅行紀①

時差ボケ?
なのか、いつも通りの眠さなんだかわかりませんが、急に襲ってくる眠気と1週間戦ってます。

東京はいまだ暑いですが、ニューヨークのインディアンサマー(小春日和)は終わって涼しくなったようです。
滞在中は連日快晴で夏のような暑さでした。


さて、旅行日記を忘れないうちに。
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こちら、まず到着した日に最初に向かったユニオンスクエア。
水曜日はグリーンマーケットが開かれてます。

で、Apple。
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NYに住んでいた方からフレッシュのアップルジュースがおいしいよ!との情報をもらっていたので、迷わずこちら。
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リンゴそのまま!ってワイルドな味。
甘すぎずサッパリしていてすごく美味しかったです。


このユニオンスクエアのすぐ先にあるのがお茶室のKeisui-an。
そのお茶室の隣の部屋はこんな感じ。
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最上階ペントハウスなんです!

テラスに出ると
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なんでしょ、すごい贅沢な眺め。
なんだか初日から街に圧倒される感じでした。


今回、宿泊していたのはアメリカに住む伯母のお宅。
NYの隣州のニュージャージーです。
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夜はマンハッタンの夜景を眺めつつ、フェリーでハドソン川を渡って帰宅。


ニュージャージーは町並みが打って変わって一軒家が並ぶのどかな住宅街。
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かわいいお家です。

朝食。
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ハムエッグとパンとご飯と昆布佃煮。
ダイニングは外国の雰囲気ですが、日本にいるような安心感でした。


そして、またフェリーでNYへ。
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都心オフィース街。
ちょうど渡航日から政府機関がお休みに入るというタイミング。
ツアー旅行が中止になってしまったという方もいたようですが、私の行動範囲には影響はありませんでした。

街中の移動はタクシー、バス、地下鉄。
人の多さと車の多さには東京で慣れているつもりでしたが、NYはその比にならないくらいヒドい渋滞がたびたび。
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なので、この地下鉄が一番スムーズでした。
ボケッとせずに乗ればわかりやすいし便利。
怖いことはなかったです。


そして、2日目はまるまる美術館の日に。
この日についてはまた後日詳しく。


続いて、3日目はNY在住の作家HideminyさんにSOHO&チェルシーを案内してもらいました!
Hideminyさんは今回の現代茶ノ湯展にも参加しています。

繊細でとても女性らしい作品!
ここと同じエキサイトでブログなさっているので、ぜひ↓
http://hpottery2.exblog.jp/
ご本人も作品同様、キラキラしていて楽しい方です。


散策中、HideminyさんオススメのANTHROPOLOGIEに連れて行ってもらったところ...
あまりのかわいさに今回は節制していた買い物熱が一気に放出。
ギャラリー巡りを後回しにして、とりあえず買い物。

http://www.anthropologie.com/早く日本に入ればいいなーと思うお店です。


そんなこんなでチェルシーに向かったのは夕方。
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このあたりはほとんどがレンガの建物で雰囲気がありました!

そのチェルシーを縦に通るハイライン。
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古い高架線路を公園にしています。
デッキでみなさんごろごろ。
植栽がたくさんで眺めもよくて気持ちいい。

その途中のチェルシーマーケットも、食材屋さん、雑貨屋さん、レストラン、洋服屋さんがギシっと入っていて、とても楽しい所でした!
NYに行く方には絶対オススメです。


...と、まあ盛りだくさん。
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虹まで出ちゃって素晴らしい締めくくりでした。

帰ってきてから、やはりエネルギーの集まってる街だった。
と、ジワジワ感じます。


そして、なんと一昨日の新聞に
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スティーブさんが!
こちらスティーブさん、お茶室Keisui-anのオーナーです。
凄い人なのに、とてもフランクでステキな方です。

金継ぎの器をプレゼントしたら、飾っているよ!と写真を撮って送ってくださいました。
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喜んでもらえて、うれしい。
ちなみに器のバックはスティーブさんの和室にある小さな箱庭。
石庭に鳥居があったり、大仏があったりの日本庭園です(笑)


美術館巡りについてはまた次回に〜。



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by tomomikamo | 2013-10-14 00:51 | 番外編 | Comments(2)

Contemporary Chanoyu Exhibition in NewYork

行ってきました、NewYork!
そして、帰ってきましたー。

New York 現代茶ノ湯展
http://sara-ya.com/CCENY.html

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こちら、Harney&Sons SOHO 店。
今回の展示会場です!
http://www.harney.jp/html/newpage.html?code=11

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SOHOのブルーム通り沿いの奥に広い店内。
突き当たりはcafeスペースです。
ここのスコーンは美味!もちろん紅茶もおいしかったです!!


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入口すぐは、このように飾り棚でギャラリーのようになっています。

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ここにまず織部の碗。

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白銀の碗はおおーきな茶筅と共にディスプレイ。
この、巨大茶筅に外人さんは興味があるらしく持ち上げて遊んでいました。。

その奥、カラフルな紅茶缶に囲まれて、抹茶茶碗がずらり。
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日本のお茶箱の備品もかわいいです。


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手前から青梅・Mike・瑠璃・群青紫。

この横のカウンターでは週末、今回の出展お茶碗を使っての抹茶Barイベントが開かれています。
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NYで茶道を広める活動をなさっているTea-Whiskさんによる、好みの器で抹茶をいただくイベントです。
お買い物に来た方達も興味あるようでした!


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東洋のテイストのかっこいいお店。
店員さんもオシャレな人が多かったです。
今回いろいろ行ったお店のなかで店員さんのオシャレ度一番でした!



続いてもう一つの会場。
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ブロードウェイ沿い、ユニオンスクエアのすぐ先にあるKeisui-An。
http://nycwashitsu.com/
NYの中心地にこんなお茶室があるんです!

こちらではフューチャー部門の作家さんの作品を展示。
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繊細でカッコイイ作品ばかりでした!
日本人ながら、日本の手仕事の凄さに驚きました。

こちらでは本格的なお茶会が。
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今回の旅の最終日メインイベントなので着物参加。
なんとか無事に着れました!

こちらもTea-Whiskの森宗碧さんによるお茶会です。


まずは点心。
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NYで和懐石のケータリングをなさっているオノフジコさんによる秋満載のお料理!

まさか、NYで松茸ご飯と銀杏がいただけるとは。
詳しく聞いたら松茸はアメリカでも採れる地域があるそうです。

美しい盛りつけの美味しいお料理でした。
海外でやっぱり思う事は、和食最高!です。


お料理の後は、箜篌(くご)という琴を使っての演奏をバックにお茶を。
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奥が箜篌を演奏しているスガワラトモコさん。
正倉院に記録が残っている古代琴の箜篌をアメリカで復元して演奏なさっています。
気持ちのよい音色でした。


そしてお点前をなさっているのが森宗碧さん。
このお茶会の「Food&Music&Chaji」というテーマも、素晴らしいなと思いました。
NYで日々たくさんの活動をなさっていて素敵です。

Tea-Whisk
http://www.tea-whisk.com/Tea-Whisk/

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私の茶碗で点ててくださいました!


お茶をたっぷり満喫した後は、急いで着替えて空港へ〜。
長時間フライトを乗り越え帰ってきました。

器たちは14日まで展示です。
今週末もイベントがあるようなので、多くの方に観ていただけたらと思います!


4日間でしたが、超フル活動したので詳しい旅日記はまた次回に。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2013-10-09 04:47 | 展示 | Comments(2)