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「リッタイとウツワ」 Tomomi Kamoshita

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ありがとう!!!2014年 

大晦日はテレビ漬け!
日本の年末、大好きです。
さて、今年もあと1時間。

今年の締め括りは出来上がりたてのこちら。
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薪窯の高杯です。


12月初旬に熱海の岩戸窯の薪窯に参加させていただきました。
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今回も生徒さんみなさんと深夜の窯番。
赤松と檜の薪をくべくべ。
小坂先生のご指導のもと、1270℃キープ!

そして、窯焚きの朝。
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海!雲!空!
清々しい気分でした。

そして、そして、焼き上がった作品たち。
気持ちが入らない訳ありません!
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美しい艶色に溶けている灰。
薪の力の凄さを感じます。


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ビアマグ。
口元に程よい灰。
大切に自分用です。

今回は窯入れ前と個展が重なっていた時だったので、私の作品はこれだけ。。
生徒さんたちの大物作品の素晴らしい出来を羨ましくいいな〜〜と思いつつ。
かっこよく焼き上がった作品をお渡しできてうれしかったです。
今回も快く参加させてくださった岩戸窯の小坂先生のおかげです。



さて、先日からの伊勢丹での展示。
年明けも2日から伊勢丹オープンです。
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本館5階の真ん中スペースにhacozenのコーナーがあります。

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お正月らしい展示。
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カラフル。
器のほか、hacozenオリジナル米や、お餅、ファブリックなど楽しい展示です。

hacozen POP-UP STORE「新春 祝い市」
12/26(金)〜1/6(火) 10:30~20:00
1/1(木)休館
伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ5

http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/floor/main_5f/information/index.html
http://hacozen.jp/



今年は本当にたくさんの展示ができた年でした。
ギャラリーに、デパートに、いらしてくださった皆様ありがとうございました。

そして、土と火の神様にたくさん助けてもらいました。
来年も作品制作ができる事に、恵まれた環境に感謝して。
がんばります。

2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。
素敵な一年になりますように♪


ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2014-12-31 23:05 | ウツワ | Comments(0)

新春 祝い市@伊勢丹新宿

ご無沙汰になってしまいました。
クリスマスが終わって、気付けば年末!


...ということで、年末年始の展示のお知らせであります。
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新作♪
白×ターコイズ×金彩上絵

今までの金ラインとは違い、上絵付けで金を焼き付けています。
GOLD!!
試行錯誤して誕生した、ちょっとリッチなラインです。


この新作シリーズを含めた4色展開のおもてなし器の展示です。
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hacozen POP-UP STORE「新春 祝い市」
“新年を迎える正月飾り、お客様のおもてなしに役立つグッズ、大切な方へのギフト、そして新春を彩るテーブルウェアなど、クリエイターが制作した素敵なアイテムをご用意しました。”

12/26(金)〜1/6(火) 10:30~20:00
1/1(木)休館
伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ5

http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/floor/main_5f/information/index.html
http://hacozen.jp/



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こちら新作金彩シリーズの飯碗。


このほか、小皿と箸置きを各色で出展しています。
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イエロー、ターコイズ、ピンク。


新年を新しい器で迎える..なんていかがでしょうか♪
お正月支度のお買い物に伊勢丹にいらっしゃる際には覗いてみていただけたらと思います。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2014-12-27 01:39 | 展示 | Comments(0)

Learn about Color and English!!

New York報告ラストです!

ちょっとだけ英語が耳慣れてきていましたが、あっという間に吹き飛んでいってます。。
なので本日は英語のレッスンも兼ねて。
長編ですよ〜。

ラストは今回の展示テーマの「色」についてです。
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私の作品全てのテーマでもある色。

とにかくディスプレイでも色合わせをしている時が一番楽しいし、
釉薬の色の組み合わせを考えている時も没頭します。
そんな色をメインにいつか展示をしたいと考えていました。

ニューヨークの展示時期がThanksgiving Day収穫祭直前だったこともあり、
「日本の色、色の収穫」
“Color of Japan, Color Harvest”
と題しました。
この題は響きがとても好きで、準備中もいい展示にしよう!とモチベーションが上がりました。


日本の色名は自然や季節、植物などから由来してついているものが多く、とても美しい呼び名があります。
そんな呼び名で表現した15色。

では、15色の色について詳しくご紹介していきます。
この色の説明は染師 吉岡幸雄さん著書の大好きな本「日本の色辞典」 より文をいただいています。
英訳は宗碧さんに監修していただいているので、安心してご覧ください。

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藤色 Fuji-iro
春の終わり頃から淡い紫色の花房を優美に垂らす藤の花。その淡い青みのある紫色。 藤は日本人にとって馴染み深い花木であり、平安時代に政権の中枢をとった藤原氏ゆかりの色で、平安時代には色のなかの色とされた。
“Fuji”, a wisteria, flowers at the end of spring, draping its light-purple petals gracefully. This color is a light-bluish purple. Wisterias are very familiar flowers to japanese. The color was connected to a well-known political family in the Heian period and regarded as the color of colors.

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卯の花色 Unohana-iro
わずかに青みがかった白色。卯の花は空木の木に咲く夏の花だが、雪のように白い花を咲かせることから古来より白さを形容する言葉として用いられた。
It is slightly bluish white. “Unohana”, a deutzia, which has a hollow trunk and flowers in summer, has been used to express whiteness itself since ancient times because of its white flower like snow.

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浅葱色 Asagi-iro
薄い葱の葉のような色という意味の藍染めの薄い青色。 この色が広まったのは江戸時代で新撰組の羽織の色でもある。
This is light Indigo-blue and means the color of the thin skin of a scallion. It became popular in the Edo period and was the color of the haori coat of Shinsengumi.

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空色 Sora-iro
青といえばまっさきに連想される空の色。 昼間の晴れ渡った空の明るい青色。
This is the color of sky, which comes to mind when you think about the sky. It is a bright blue that you can see in the sky when it is clear.

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左:桜色 Sakura-iro
春の陽を受けて美しく咲きそろった満開の桜の花の、ほんのりと色づいた淡い紅色。日本人にとっては桜ほど愛おしい花はなく、平安の昔から馴染みの深い山桜の色。
This color is the light red of cherry blossoms fully out under the spring sunshine. Cherry blossoms are the most beloved flower among japanese, and this color came from familiar mountain cherry blossoms.

右:刈安色 Kariyasu-iro 
刈安という植物で絹を染めた美しく澄んだ黄色。 黄系の色名のなかでもっとも古く、奈良時代「正倉院文書」にも登場する日本の伝統色を代表する色。
This beautiful, clear yellow is from a silk dyed with a plant named “Kariyasu.”It is the oldest color among yellows and represents a traditional japanese color mentioned in the records in the Shoso-in, the treasure house built in the 8th century.

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左:緑青色 Rokusyou-iro
銅が酸化して生じる錆、緑青のような明るいパステル調の青緑。神社仏閣などの建築物、彫刻の彩色に用いられ、また日本画にも欠かせない顔料の色。
“Rokusyo”is a light, pastel, bluish green from the patina, or rust of copper. It has been used in traditional buildings, such as Shinto shrines and Buddhist temples and sculptures. It is also a necessary pigment in Japanese painting.

中:瑠璃色 Ruri-iro   
ラピスラズリ、青金石と書く青く輝く石玉の色。古代から洋の東西を問わず尊ばれた青い石は仏教の教典においても、金、銀、瑠璃、水晶と記される四宝の一つ。
This is a color of a bright blue stone called lapis lazuli, or a blue-gold stone. This blue stone, which has been valued in the world since ancient times, is one of the four great treasures written about in Buddhist scriptures, along with gold, silver and crystal.

右:女郎花色 Ominaeshi-iro
秋に黄色い粉をまき散らしたような花をつける女郎花。その、かすかに緑がかった黄色い花の色。 女郎花は「万葉集」にも詠まれ、古くから親まれてきた花。
“Ominaeshi”is the plant that flowers in autumn in a way of scattering yellow powder. This color is from it, which is a slightly greenish yellow flower.


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左:千歳緑 Chitose-midori
不老長寿の象徴といわれる常磐の松。その葉のようなくすんだ緑色。常に変わらない緑を讃える色名。
A pine tree is said to be the symbol of agelessness and longevity. This color is from its dull-green leaves. The name of this color means millennium green, named in admiration of its being evergreen.

中:葡萄色 Ebi-iro   
葡萄は今ではブドウと読むが、エビと読んで葡萄葛のことを指した。葡萄葛とは山葡萄の古名であり、その実が熟した紫色。古くから王朝や宮廷の人々にも親しまれた魅力的な色。
“Ebi”used to mean a grape, which is now called“Budo.”It was actually a mountain grape, which is purple when it gets ripe. This is an attractive color that was popular even with the people at court.

右:鶸色 Hiwa-iro    
黄味がかった明るい萌黄色をさす。 鶸はスズメ目の小形の鳥で日本には数十種が生息し、多くは冬鳥として大陸から渡来する。その鶸の羽色である緑黄色に由来する色名。
This is a bright, yellowish green. “Hiwa”is one of kind of sparrow, ten kinds of which inhabit Japan while migrating from the Eurasian Continent in winter. The name of this color originated from the bird with yellowish green feathers.


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左:胡粉色 Gofun-iro
ごくわずかに黄味がかった白色。イタボガキなどの貝殻を焼いて粉末にした色。日本画にも使われる顔料の白。
It is a slightly yellowish white, made by firing and powdering seashells, such as oysters. It is also used as white pigment in Japanese Painting.

中:墨色 Sumi-iro   
墨であらわす黒に近い灰黒色。古来から黒染めの衣という表現で僧侶の衣や喪に服す色として使われてきた。
This is the gray black close to“Sumi”, India black. It has been used in clothing for Buddhist monks and people in mourning.

右:朱色 Shu-iro  
赤系の色の中でもっとも代表的な色。わずかに黄がかった鮮烈な赤、輝く太陽の色。縄文時代からあった古い色で土偶や土器にもあしらわれた色。
This color is the most typical of red colors. It is vivid, slightly yellowish red, which is the color of the shiny Sun. It has been used since the third century B.C. in Japan and was used to decorate clay figures and earthenware.



そして、この15色の色のほかに、金継ぎの作品と岩戸窯での薪窯の作品も展示しました。
せっかくなのでこちらについても英訳を...
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金継ぎ Kin-tsugi
茶の湯が隆盛した室町時代に始まったとも言われる日本伝統技術のひとつ。修復した跡を「景色」と呼び、趣きを楽しむ。割れた陶器を漆で接着し、継ぎ目に金を装していく技法。これらの作品は伝統的な本漆を使う技法ではなく、新たな技法を使い金継ぎを再現したものです。壊れてしまった器たちが甦り、新たな作品が生まれました。
This is one of the traditional Japanese crafts, which is said to have started in the Muromachi period, when the tea ceremony started to prosper. Seams after repair are called “Keshiki”or scenery, and people come to appreciate it for itself. It is the technique of gluing a broken ceramic back together with lacquer and putting gold over the seams. These artworks were reproduced by Kin-tsugi with a new technique that is different from the traditional way of executing Kin-tsugi with lacquer trees. Broken ceramics are revived as new artworks.


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薪窯焼成 Makigama-shosei
登窯で松の薪を焚いて焼成する、古くから伝わる焼成法。薪の灰が被って出る 自然釉(ビードロ釉)や緋色の発色は土と炎が織りなす芸術として、古来の茶人にも愛されていた。これらの作品は伊豆の薪窯「岩戸窯」で四日四晩をかけて、6トンの薪を使い焼成したものです。
This is a technique, coming down from olden times, of firing pottery with pinewood in a climbing kiln. Natural glaze made from ash of wood was beloved by ancient tea masters as art made by the clay and the fire. These artworks were fired in “Iwato Kiln”in Izu for four days and four nights with thirteen thousand pounds of wood.



はーーーい、長かったですね!
全部読めた方はけっこうな英語学習になったかと思います。


最後に。
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こちら、陶芸ワークショップの様子。
イベント盛りだくさんだったんです。

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ニューヨークでも陶芸をレッスンできてうれしかったです。
みなさんの作品、大切に持ち帰り只今焼成中です。
焼き上がったら、再びニューヨークに送ります。


今年後半は展覧会続きで緊張と楽しさで大忙しの日々でした。
無事に展覧会を終えられ、そして、たくさんの方に作品をご覧いただけて充実した時間でした。
ありがとうございます。


しっかり充電して。
また、次の展示にむけて。
これからもがんばります。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2014-12-12 01:56 | 展示 | Comments(0)

宗碧さんの“special”お茶会

続きまして。

前回のfujikoさんの美しいお料理を終えてのあとは
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Tea-whiskの宗碧さんによるSpecial Tea Ceremonyです。



「色の収穫」の抹茶茶碗展示。
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お客様にはこの中から、お好きな一つを選んでもらい、お好みの茶碗でお茶を楽しんでいただくという特別なもの。



まずは、お菓子。
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かわいい!!
こちらはもちろん、fujikoさんの餅菓子です。

上の乗っているのは薄い栗
黄色い花びらみたいでステキ。

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カラフルな懐紙皿に餅菓子。
黒文字は父作のを使用。


そして、凛々しい宗碧さんのお点前。
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お茶入れと薪窯の水指が生きていてうれしい。。


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お茶の所作はどこをとっても凛としてて美しいです。
宗碧さんの紅葉のお着物もかっこいい!!



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金継ぎの茶碗も。
そして、蓋置きはクロスのリッタイです。
大好きなこのリッタイ、今回はこのように活躍できて光栄。


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みなさん、お茶碗いろいろ。


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実際、手にしていただき

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そして、眺めてもらい。
器冥利につきます。



こんなスペシャルなお茶会を開いていただけて、本当に幸せでした。

茶碗も、お茶道具も器たちも、使っていただいた時の姿が完成形です。
私は常にこう思っているので、会席とお茶会を通してお二人と一緒に作品を創り上げることができてうれしかったです。



そして、同い年でニューヨークで信念を持ってがんばっている宗碧さん。
リスペクト。
刺激をいただき、私もこれからもがんばろうと思いました。



そして、そして、今回さらにこの展示に素晴らしい音色で彩りを加えてくださった安藤準さん。
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レセプションパーティー、お茶会の時にお琴の演奏をしてくださいました。

現代風にアレンジされたお琴の演奏。
演奏も衣装も、ご本人もとてもかっこいいです。
日本でお琴を学ばれてからニューヨークで活動なさっていて、若いのにすごいです。



ニューヨークの和室で、日本を意識した展示をさせていただき、
改めて「和の美」についてもいろいろ思いました。

着物の良さについても。

本日の最後はこちら。
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レセプションで着た着物と金継ぎの器のコラボ。

色がテーマだったのでカラフルな着物にしました。
明るい水色に、ちょっとデザインされた花柄。
帯は大胆な刺繍が入っていてレトロなような、逆に今っぽいような。
どちらも祖母が残してくれたものでとても気に入っています。

ターコイズと骨董九谷の呼び継ぎ器と妙に揃いました。



お茶と着物と。
これからも少ーしずつですが、学んで続けていきたいです。

やっぱり日本文化が大好きなようです。

次回は「色」について、詳しく...
NY報告はもう少し続きます。



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by tomomikamo | 2014-12-04 01:24 | 展示 | Comments(0)