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「リッタイとウツワ」 Tomomi Kamoshita

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☆Cuba Trinidad☆

時差ボケもほぼなおり、花粉で日本を感じてます!

キューバの続きです。

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短い日程でしたが、ハバナ以外の街にも行きたいっ!
ってことで、強行スケジュールです。


早朝出発のバスで6時間のカリブ海に面したトリニダという街へ。
(ちなみに私も最初に間違えましたが、トリニダード・トバゴではありません。)



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このトリニダも街が世界遺産。
昔栄えた古都です。

ハバナと違ってほぼ平屋建て。
カラフルなお家と石畳の道。




こちら、トリニダの宿。
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かわいい。


カサという民泊です。
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今回の旅はすべてカサ泊。
一泊一人1500〜2000円です。
私たちの泊まったカサは幸運なことに?どこもホットシャワーが出ました。
キューバは水事情はあまり良くないので、運によっては断水のカサも。




トリニダついて、まずは海へ!
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初カリブ海。

真ん中に浮いてるおじさん。



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浜でサルサ踊るみなさん。




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太陽の周りに出てる丸い虹。

ゆったりしたいいビーチでした!




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トリニダにもゲバラ。




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ごはんはこんな感じ。
私はアレルギーで食べられないのですが、ロブスターが美味しい!そうです。
でも魚も美味しかったです!

キューバの味つけは辛くなく、クセもなく、食べやすいです。
お米ついてくるし。

あとはキューバンサンドとして、ハムチーズサンドがよくあります。
そしてモヒート。



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泊まったカサの屋上からサンセット。
星もきれい◎




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旅のあいだは早起きなので夜明けも。




このトリニダは文化的な街でもあり、陶芸も盛ん…と地球の歩き方に書いてあったので、時間が許せば見てみたいな〜と思っていたら!


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偶然あった素敵な陶器屋さん。
近くに住んでいる作家さんのものとのこと。

色使いが建物の壁の色に似てきれい。



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色セレクトも並べ方もおしゃれ。

焼き締めた陶器に後から色を塗って仕上げているそうです。
釉薬とは違う色付け方法。

やっぱり、どの国に行っても焼き物は気になります。




キューバ。
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短期の旅でしたが、濃い日々でした。
とにかく行ってびっくりな安全さが、旅を楽しくしてくれて、人が優しかったのを思い出してニヤニヤしちゃいます。

道がわからなくて、たまたま歩いてたおばさんに聞いたら、おばさんが向かってたであろう所よりだいぶ先のバス停まで連れていってくれ…
バスに乗ったら降りる所で、乗客のおじさんたちがここだよ!って教えてくれ…
バス降りたら、後ろの席に座ってたおじさんが窓から手を振っててくれ…
幸せな国だ。
すんごいコワモテのおじさんもこわくありません。


キューバの治安の良さについてはいろいろ考えさせられます。

アメリカと国交を絶っていたので物資が少ない反面、悪いモノも入っていなく、社会主義なのでスラム街もなく、教育と医療が無料なので人の質が高い。
子供たちはかわいい制服着て学校行ってました。
少ないモノでもきれいな色にしてたり、とりあえず踊ってたり、みんな楽しそうだし。



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アメリカとの国交が正常化され、これから新しいものが入っていくであろうキューバ。
でも、基本の人の良さは変わらないであろうし、ぜひまた行きたい国でした。
遠いけど!


ではでは、現実の生活に戻ります◎
by tomomikamo | 2016-02-17 22:43 | 番外編 | Comments(0)

★Cuba Havana★

ちょっとお休みをいただいて。
ひさしぶりの旅に行ってきました!


行き先は...
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キューバ!

これ、2016年です。
30年前も50年くらい前も同じだったであろう景色。


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ハバナ旧市街の街並み。



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普通に連なっているクラシックカー。


ずっと行きたかった国に行けました!

家のドアからハバナの宿までジャスト24時間の長移動。
カナダのトロント乗り継ぎで最短ルートです。
最短だけど、、長かった。。



それでもやっぱり、行ってよかった!
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黄色いクロスの壁はお墓です。
お墓までカラフル。


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タクシーからの眺めもカラフル。



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洗濯物も。
狙ったかのような配色。




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ローカルなピザ屋さんの壁も。
ここのピザ、40円くらいですがとっても美味しかったです。
このお兄さんはソフト麺みたいなノビノビパスタを食べてました。



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フルーツ売ってるお兄ちゃんたちも。
カラフルってか、ぴちぴち。。
オレンジをこの皮むき機でぐるぐる剥いてくれます。



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旅の中でも一番の配色!
淡い水色の壁も。
赤と黄色のドアも。
そのまわりの白黒ストライプも。
そして奇跡的な青白ボーダーのお兄さんも!



もう色みてるだけで満足です。



そこに、さらに、ゲバラもいるから。
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きた!

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じゃん!
たまりません。



今まで行った中で一番治安のいい国でした。
東京よりもいいのでは?
人もめちゃくちゃ優しいです。


そんなこんなで、もう少し旅話が続きます。



《最後にお知らせ》

今日から石神井公園のクヌルプでの「ごはん茶碗と漆のお椀展」始まりました!

『ごはん茶碗と漆のお椀展 』
knulpAA gallery
東京都練馬区石神井町1-21-1

2016年2月13日(土)〜2月21日(日)
11:00 – 19:00(最終日17:00終了)
2/17はお休み

http://www.knulpaa.com/ごはん茶碗と漆のお椀展/



もうひとつ。

2/14日曜日に青山ツムグでのTUMUGU市に参加します。
私は会場にはいないのですが、作品だけ少し。
大好きなオートミールクッキーをはじめ、美味しいものもたくさんです!

『TUMUGU市』
2月14日(日) 11:00〜18:00

http://tumugu-aoyama.jp/ichi.html

表参道駅より徒歩8分。
根津美術館の通りを赤坂方面へ。
1つ目の信号の先赤いテントが目印です。
by tomomikamo | 2016-02-14 01:24 | 番外編 | Comments(0)

高千穂!

さーて、今年もあと1ヶ月。

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本日は景色の写真しか出てこないです。


年末ギリになって旅行に行くという恒例行事。
今年も充電しに行ってまいりました。


まずはまた早朝6時羽田発の飛行機で熊本へ。

阿蘇山をぐるりとドライブ。
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やや曇っているけど、さえぎるものなんもない絶景。

あたりまえですが、東京とはぜーんぜん違う視界。


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ぱあーっと陽が射したり。



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放牧されてる牛と団欒してみたり。



そうこうしながら、目的地の高千穂へ。

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高千穂峡でボートに乗りながら鴨と対話し。


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夜は冬のこの時期しかやっていない夜神楽を堪能し。



一泊二日の強行なので、満喫すべく翌日も早起き!


日の出がきれいとされる、国見ヶ丘へ。
宿出たときは、どん曇りだったので、さして期待もせずに山を走らせて行くと...

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本当に鳥肌がたった景色。


初めて見る一面の雲海が広がっていました。
飛び降りてもフカッてなりそうなふわふわの雲。
山の色、ぐんぐん変わっていく空の色。



自然の美しすぎる色たち。
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神様も何千年前の人も同じにみたであろう景色。

いくつかの条件が揃わないと、こうはみえないそうです。
本当に幸運でした。



そして、天照大神の神話が残る天岩戸神社へ。
写真撮ることすら気が引けてしまうような、神様を感じる場所でした。


川沿いを歩いて辿り着いたのが
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天安河原。

神話で八百万の神が会議した地です。
この一瞬、誰もいなくて、ぼわんと現れた洞窟。


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こちら、会議室からの眺め。
これまた神様がみたであろう目線。



いろいろと急に決めて、呼ばれて行った感のある旅行。
観ておくべきすばらしい景色が観られました。



陶芸のメッカの九州に飛んだにもかかわらず、今回は一つも器を見ませんでした。
持ち帰ったのは夜神楽を見に行ったときに振舞っていただいた、かっぽ酒の竹を切ったぐい呑くらい。

陶芸に一切関わらない旅も久しぶりでしたが、気持ちは充分に満たされて帰ってきました。



年内の展示はすべて終わっているので、ここからまた作品作りに入ります。
変化の年であった2015年をあと少しがんばって完了させます。
by tomomikamo | 2015-12-03 00:23 | 番外編 | Comments(0)

島根の窯元巡り

寒い!!!冷えますね。

窯焚きが少し遅れているので、本日は年末に行った島根の窯元紀を。
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羽田空港での日の出!
超早朝出発です。
夜明け前に起きる事はめったにないので、毎日の事である日の出に異常に感動してしまいました。


島根県にはとってもオススメの窯元が2軒あります!
まずは、こちら。
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出西窯。
柳宗理の器を今も制作している窯元です。

作業場内も見学可能。
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職人さんが黙々と作業しています。
ロクロ轢きも削りも化粧掛けも凝視してきました。

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素敵な作業場!
ラジカセの位置。。

窯場も。
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6部屋あるとっても大きい登り窯。
年に4回焚いているそうです。


作業場の隣にはギャラリーと店舗。
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出西窯の作品がずらり。
ギャラリーには柳宗理と出西窯の出会いの経緯が書かれていたり、石膏型なども展示してあります。
この窯の器でコーヒーが飲めるセルフのカフェもあり、宗理の本を読みながらくつろげます。


そして、窯元に行くと欲しくなってしまう...んですよね、やっぱり。

じゃん!
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黒土瓶
惚れ惚れ。

宗理が好んだ暖かみのある出西の黒釉。
それに計算されつくしたデザイン。
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ざ・用の美!
土瓶という複雑な形ながら、スッキリ洗練されてます。

昔、デザインの本で見ていたものを自分で買えるのは大人になったうれしい点。


出西の色である青釉のプレートも。
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作業場を見学させてもらえたので、どういう行程で制作されているのかわかって勉強になりました。

出西窯
http://www.shussai.jp/



そして、 二軒目こちら。
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湯町窯。
三代目のご主人がめちゃくちゃフレンドリーに説明してくれます。

スリップウエアの器が所狭し。
バーナード・リーチ直伝の取っ手付きピッチャーやマグ、エッグベーカーなどなど。

そんな中で一番気になったのがこちら。
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かっこよかったです!


で、やっぱりスリップウエアがほしくなってしまうんですね。
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一目でお気に入り。
私には作れないお皿なので買うー。
器は売る程あるけど、買うー。
やっぱり手にできるのはうれしいです。


島根、思いのほかクラフトの地でした。
日本にも、まだまだまだまだ魅力的な地がたくさんです。

インプットしないとアウトプットできません。
これからも隙あらば、インプットに出掛けたいと思います。
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ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2015-01-18 01:04 | 番外編 | Comments(3)

Paris! 旅行紀

先週までパリにいたとは思えないほど、あっという間に日本での日々に翻弄中です。
なので、思い出します!
展示以外のパリでの滞在記です。

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日本の桜がなごり惜しいな〜と思いつつ出発しましたが、パリにも綺麗に咲いていました。


今回は展示がメインだったので、合間合間をぬって時間を見つけては美術館へ行くという旅でした。

まずは、
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ビーナス!!

とりあえず、到着翌日ルーブルへ。
ニケが修復中なので、行くか悩みましたがビーナスを観に行ってきました。
やっぱり来てよかったと思える美しさ!
全角度から観られるのは実物ならでは。
ストーカーのように四方から写真を撮ってきました。

モナリザは卒業旅行で観た時の記憶が一切残ってないので、今回は記憶するぞ!と撮影無しで観ましたが....
すごい人で、観ている私の頭の上で撮影する人もいて、ぜんぜん落ち着かなかったです。
ガラスに入ってしまっていたし、なんだか残念な感じ。

その他のダヴィンチの作品はまーったく人がいなく、落ち着いて観られました。



今回滞在していたのはキッチン付きのアパルトマン。
しかもサンジェルマン・デプレの真ん中という好立地でした。

地下鉄の駅の出口前で建物の地下にはモノプリという大きなスーパーがあり、疲れたらちょっとお茶しに部屋に帰るという節約もできました。
食事も半分以上は部屋で済ませていました。

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こちら、歩いていけるところで週末に開かれていたビオ・マルシェ。

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オーガニックの野菜やパン、チーズなどなど集めた市場です。
ヨーグルトとシードル、マキちゃんのパーティーフードの材料など買い込んできました。

野菜のディスプレイの仕方がいかにもマルシェ!って感じで、それだけでワクワクします。
そして、日本ではあまり見ない野菜もたくさん。
どう料理するかはわからなくても、とりあえず買いたくなりホワイトアスパラを購入。
...結果、マキちゃんに丸投げし、美味しいソテーが出来上がる◎という具合でした。


展示のメンバーのみなさんとビストロでの夕食会も。
パリ在住の方が予約してくれていたお店でのメイン。
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もう、感服の色使いです!

パリでのご飯はどこも美味しかったです。
けど、どうしても日本の料理が恋しくなってしまうのは、しょうがない。
出汁と醤油がないと生きていけないと改めて実感しました。



続いての美術館は、こちら。
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ケ・ブランリー美術館。
2006年にできた、民族歴史芸術の美術館です。

外観は植物学者パトリックブランの垂直庭園。
日本でも金沢21世紀美術館などに作品があります。

そして、この美術館での企画展がなんと!
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インディアン!!
インディアン好きの私にとって、まさかのパリでインディアン衣装の展示に出会えるなんて...興奮しまくってしまいました。

常設展だけでもかなりの見応えがあり時間が足りなかったので、この美術館へは2度通い、初めて観る本物の羽根飾りを堪能してきました。



もうひとつ、必ず行こうと計画していたルーブル・ランス。
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パリから電車で1時間程の田舎町にできたルーブルの別館です。

この建物、日本人建築家のSANNAの設計。
これまた金沢21世紀美術館や軽井沢の千住博美術館を建てているお二人です。

展示室が、かっこいい!
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大きな一部屋で、壁はなく、作品が点在しています。

奥の壁には年代の目盛りが。
最初が紀元前3500年からスタート。
進むにつれ、紀元後〜現代の作品が並んでいます。
年代に沿って、世界中の美術品が観られるというすごく興味深い展示でした。
規模もちょうどよく、のんびり満喫できました。


その他の美術館はオルセーとオランジュリーへ。
最終日、ギリギリで行ったオランジュリーはとても良かったです。
作品が観やすく、モネの睡蓮の間は幻想的でずーっといたいなという空間でした。
ビーナスで始まり、モネで締めくくれたのはパリらしくて良かったです。


そんなこんなで大忙し。
パリは治安が良くないから気をつけて!とたくさん助言をもらっていたおかげで、注意しながら行動していたので、危険な目にあうことはなかったです。
地下鉄に乗る時は怖い顔をする。という自衛策で、一人でムッと眉間に皺よせて乗り、どこでも行って来れました。

逆に危険なのは、洋服屋さんがありすぎる事。
しかも、かなりかわいい!...非常にキケンでした。

やっぱり、パリは本当に本当に洒落た街。
特におじさん、おばさんがおしゃれ。
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犬もおしゃれ。

世界中の人が憧れるのも納得です。
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最後はアスティエ本店のお皿ディスプレイ。
ハート柄がかわいいと思ったのは久しぶりでした!

色使いとセンスを観に、また行きたいな〜〜と思う街でした。



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by tomomikamo | 2014-04-20 00:36 | 番外編 | Comments(2)

NewYork 旅行紀②

やっと秋になりました!

さて、ニューヨークの旅日記の続き。
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本日は美術館編です。

まず、星条旗といえば...ジャスパー・ジョーンズ。
このジャスパー・ジョーンズをはじめ、ポロックとかウォーホールとか、六本木の新美術館で観たアメリカンポップアート展や軽井沢セゾン美術館を総まとめにしたような近代アートの美術館 MOMA。

ここから、アート麻痺の始まりです。

観るものすべてが大御所作品。
じっくり観るべきか、流し見するべきかの判断に迷う部屋ばかり。
全部じっくり観ていたら、何日あっても足りません。。

このMOMA、2004年に日本の建築家である谷口吉生さんによってリニューアルされました。
ガラス面が多く、光がたくさん入る明るい美術館です。

次々出てくるマティス、ピカソ、モネ...
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時空が歪んでるダリ。
に吸い寄せられる人々。
時計はとってもきれいなブルーでした。


そんな中でも圧倒的にインパクトがあったのが、やっぱりゴッホ!
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「星月夜」

久しぶりにたくさんのゴッホを観ました。
色の鮮やかさとかタッチの威力とか。
「やっぱりゴッホってすごいな〜」と、直球の感想しか出てきません。

ガラス無しの生でかなりの近さで観ることができるので、筆使いもよくわかります。
驚きなのは、ところどころキャンバス地が見えるんです。
重ね塗りをしているような画風ですが、厚塗りの単色使い。

そして、とてもいい絵具を使っているそうです。
弟が最高の絵具を送っていてくれていたとのこと。
なので、これだけの年月が経っていてもゴッホの色は鮮やかなんだと納得です。


もう一人、クリムト。
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色の組み合わせが凄すぎです。
これは妊婦さんを描いた絵のドレスの一部分ですが、このドレス柄だけでも一作品になりそう。
独特の金色使いがいいです。


やけに印象に残った作品はこちら。
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毛はえてる。。

Meret Oppenheim (メレット・オッペンハイム Swiss, 1913–1985)さんの「Object」という作品です。
ギョッとする。
無機質なものがいきなり主張を持った感じ。
気になっていろいろ考えてしまう。
難解な現代アートはあまり好きではありませんが、このくらいならば。


眼と脚とちょっと頭を使ったのでキオスクで甘ーーいジャンクなクッキーを買い、食べながらバスでアッパー方面へ。


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メトロポリタン到着。
ルーブルと並ぶ巨大美術館です。


そして、またまたセザンヌ、ミレー、ゴーギャン。
このあたりから、「はいはいドガね〜。ルノアールはいいや。」という、今考えると恐ろしい心境に。
完全にキャパオーバーです。

企画展だけでも大きな会場でいくつも。
テキスタイルの企画展では世界中の衣装が飾られる中、気付けば日本の甲冑に見入っていたり。
甲冑(かっちゅう・鎧&カブト)は世界に誇るかっこよさです。


で、こちらでも、結局ゴッホ。
今回の感想は「ゴッホはスゴい」です。
大量の名画の中でも、存在感が違いました。

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自画像。
変な位置の展示だな..と思い、裏にまわってみると、裏にも絵が。
この自画像面が、キャンバスの裏だそうです。

奥のルソーの絵の前では子供達が座って課外授業してました。


絵画ゾーンを終えて、エジプトゾーンへ。
メトロポリタンでは、絶対観ておきたいものがありまして。
広大な美術館内を、写真片手に警備員さんに聞きながらやっとのことで探し当てた、こちら。
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カバ。Hippopotamus。

手のひらサイズの小ささ。
紀元前1900年頃に作られたトルコブルー釉で彩色してある陶器です。
エジプトで棺のなかに供え物として入れられていたものが、今ではメトロポリタンのマスコット。
表情、身体の柄、トルコブルー...探して観られてよかったです。

エジプトゾーンには古代のトルコブルーの器がたくさん。
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こちら高杯!
色も柄も形もかわいいです。
何千年も前から高杯の形というのは確立されていて、とっても歴史ある器です。

...そんなこんなで閉館時間となり退出。


お次は。
一番楽しみにしていたグッゲンハイム美術館!
しかもフランク・ロイド・ライトの建てたあの円形回廊を使ってのジェームス・タレルの企画展!!

ちょっと調べたところによると入場制限がかかり並ぶらしいと。
並ぶ覚悟で午前中にグッゲンハイム到着。
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外からもカッコイイ建物。
並んでおります。

でも、案外スムーズに進んで入場。
なんだか工事中みたいな気配でちょっと嫌な予感。

チケットが通常よりも安い設定になってる...と気にしつつ、チケット売り場へ行くと。
お兄さんから「回廊部分には入れない。3部屋だけの展示だよ」的な説明が。
は?タレルは?って言っても、「ノーーー」みたいな。
しかも工事期間は10月末まで。次の日にリベンジしても無理な様子。

むりやり状況を飲み込んで、3部屋のみ鑑賞。
カンディンスキーの展示があっただけよかったです。
入口の列はこの部屋が狭いせいでの行列でした。。


帰ってきてちゃんと調べたら、なんと展示は9/25まで。
終わってたー。
その展示回収と建物修復の為の工事期間だったようです。
出発前のバタバタで情報収集不足でした。

私が観たかったのはこちら↓です。
http://www.youtube.com/watch?v=JV8U5Qb6leI


あと、予定ではチェルシーのギャラリー街も観て回る予定でしたが...渋滞とか買い物の誘惑とかで時間オーバー。
展示会場での時間も含めての4日間では限界でした。


買い物中、お店のディスプレイもおもしろかったです。
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ABC Carpet&Homeというセンスのいいインテリアショップ。
https://www.abchome.com/

シャンデリアとアスティエの白い陶器の食卓ディスプレイ。


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チョコレート屋さんのMarie Belle。
ミントグリーンの壁とこれまた大きなシャンデリア。


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手芸屋さんのLOOPY&MANGOの入り口。
http://loopymango.com/

毛糸や雑貨、家具がディスプレイされている店内もすっごくかわいいです。


と、短い滞在でしたが満喫してまいりました。
今回は陶器の買い物はなし。

が、なぜか手に取ってしまう器もの。
陶器ではなくフェイクのお皿を連れ帰ってきました。

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こちらはMOMAで開催していたマグリット展のグッツ。
ハットと鍵。
プラスチック製です。

もう一つ。
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FRINGE STUDIOのガラストレー。
羽モチーフには目がなく。
色もキレイだったので衝動買いしてきました。


さーて。
ニューヨークについては以上です。


来月は個展が二つ。
ただいま、追い込み準備中です。

涼しくなって釉色も変わってきます。
引き続き制作がんばりまっす。


ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2013-10-18 01:43 | 番外編 | Comments(2)

NewYork 旅行紀①

時差ボケ?
なのか、いつも通りの眠さなんだかわかりませんが、急に襲ってくる眠気と1週間戦ってます。

東京はいまだ暑いですが、ニューヨークのインディアンサマー(小春日和)は終わって涼しくなったようです。
滞在中は連日快晴で夏のような暑さでした。


さて、旅行日記を忘れないうちに。
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こちら、まず到着した日に最初に向かったユニオンスクエア。
水曜日はグリーンマーケットが開かれてます。

で、Apple。
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NYに住んでいた方からフレッシュのアップルジュースがおいしいよ!との情報をもらっていたので、迷わずこちら。
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リンゴそのまま!ってワイルドな味。
甘すぎずサッパリしていてすごく美味しかったです。


このユニオンスクエアのすぐ先にあるのがお茶室のKeisui-an。
そのお茶室の隣の部屋はこんな感じ。
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最上階ペントハウスなんです!

テラスに出ると
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なんでしょ、すごい贅沢な眺め。
なんだか初日から街に圧倒される感じでした。


今回、宿泊していたのはアメリカに住む伯母のお宅。
NYの隣州のニュージャージーです。
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夜はマンハッタンの夜景を眺めつつ、フェリーでハドソン川を渡って帰宅。


ニュージャージーは町並みが打って変わって一軒家が並ぶのどかな住宅街。
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かわいいお家です。

朝食。
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ハムエッグとパンとご飯と昆布佃煮。
ダイニングは外国の雰囲気ですが、日本にいるような安心感でした。


そして、またフェリーでNYへ。
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都心オフィース街。
ちょうど渡航日から政府機関がお休みに入るというタイミング。
ツアー旅行が中止になってしまったという方もいたようですが、私の行動範囲には影響はありませんでした。

街中の移動はタクシー、バス、地下鉄。
人の多さと車の多さには東京で慣れているつもりでしたが、NYはその比にならないくらいヒドい渋滞がたびたび。
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なので、この地下鉄が一番スムーズでした。
ボケッとせずに乗ればわかりやすいし便利。
怖いことはなかったです。


そして、2日目はまるまる美術館の日に。
この日についてはまた後日詳しく。


続いて、3日目はNY在住の作家HideminyさんにSOHO&チェルシーを案内してもらいました!
Hideminyさんは今回の現代茶ノ湯展にも参加しています。

繊細でとても女性らしい作品!
ここと同じエキサイトでブログなさっているので、ぜひ↓
http://hpottery2.exblog.jp/
ご本人も作品同様、キラキラしていて楽しい方です。


散策中、HideminyさんオススメのANTHROPOLOGIEに連れて行ってもらったところ...
あまりのかわいさに今回は節制していた買い物熱が一気に放出。
ギャラリー巡りを後回しにして、とりあえず買い物。

http://www.anthropologie.com/早く日本に入ればいいなーと思うお店です。


そんなこんなでチェルシーに向かったのは夕方。
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このあたりはほとんどがレンガの建物で雰囲気がありました!

そのチェルシーを縦に通るハイライン。
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古い高架線路を公園にしています。
デッキでみなさんごろごろ。
植栽がたくさんで眺めもよくて気持ちいい。

その途中のチェルシーマーケットも、食材屋さん、雑貨屋さん、レストラン、洋服屋さんがギシっと入っていて、とても楽しい所でした!
NYに行く方には絶対オススメです。


...と、まあ盛りだくさん。
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虹まで出ちゃって素晴らしい締めくくりでした。

帰ってきてから、やはりエネルギーの集まってる街だった。
と、ジワジワ感じます。


そして、なんと一昨日の新聞に
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スティーブさんが!
こちらスティーブさん、お茶室Keisui-anのオーナーです。
凄い人なのに、とてもフランクでステキな方です。

金継ぎの器をプレゼントしたら、飾っているよ!と写真を撮って送ってくださいました。
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喜んでもらえて、うれしい。
ちなみに器のバックはスティーブさんの和室にある小さな箱庭。
石庭に鳥居があったり、大仏があったりの日本庭園です(笑)


美術館巡りについてはまた次回に〜。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2013-10-14 00:51 | 番外編 | Comments(2)

リッタウ修学旅行 !!! ②

まだ7月前半ですが、もう暑いの飽きてしまいました。。

さて、大人修学旅行の続き。
2日目です。

梅雨明けたーーー!
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前日の霧が嘘のように、目の前は夏の空が!
宿泊したホテルの目の前は海。
朝、窓を開けたら真夏の光景が広がっていました。


まず、向かったのは伊豆山神社。
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階段の遥か上にある神社です。
階段総数837段。
バスで途中まで行ったので上った段数は200段程ですが、けっこう必死でした。

こちらの神社、源頼朝と北条政子の逢瀬の場ってことで縁結びで有名な神社のようです。
なので、階段くらいなんてことないです。

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こちら、神社の雄木と雌木の葉っぱ。
バスを待っている間に神社前の茶屋のおかあさんが、お守りなのよ〜と教えてくれました。
おかあさん作の迷信かもしれませんが、なんでも信じます!

...と、思ってちょっと調べてみたら、茶屋のおかあさん作ではなく、古くからある言い伝えのお話でした。
ご神木である梛(なぎ)の木の雄木と雌木の葉っぱ説は政子の時代からあったようです。
バス待ちの間に貴重な事を教えてくださったおかあさんに感謝せねばです。


お次はランチ!
熱海出身のアロマ作家の中山さんに教えてもらった壺中庵さんへ。
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本日のお料理。

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まず、旬菜として出てきたこちら。

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鱧と玉子素麺。
盛りつけが素敵です!

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大きな高杯で出てきたのは丸茄子とかつおの炊合せ。

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香の物は焼締めの片口で。

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窓の外は一面、緑。
広々した空間で美味しいお料理いただきました!


そして、このテラスにある壺や先ほど焼締めの器を焼いている薪窯がお隣にあるんです。
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岩戸窯さん。
窯上にいるのは看板犬。

器のギャラリーもあり、陶芸教室もなさっています。
この薪窯で年に2回窯焚きをしているそうです。
自然の灰釉の薪窯作品がたくさんでした。

今は薪割りをして、薪を貯めている時期とのこと、たくさんの薪が積んでありました。
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最後はもう一匹の看板犬(たぶんおばあちゃん)がお見送りしてくれました。
この表情でノロノロついてきてくれるから、たまらなくかわいい!!

今度は薪窯作品作りに再訪したいと思います!


突然の暑さにビックリでしたが、そんなこんなで1泊2日のリッタウ旅行は無事終了いたしました。
参加してくださった生徒さんに感謝です!!
そして今回は来れなかった生徒さんの為にもまた第2回を計画したいと思います。

来年はどんなプランにしようかな〜〜と早くも考え中です。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2013-07-12 00:52 | 工房リッタウ | Comments(2)

リッタウ修学旅行 !!! ①

旅行行ってる間に真夏がきてたーー

先週末の土日、工房の生徒さんとリッタウ旅行に行ってまいりました。
天気予報は快晴!
踊り子号に乗り込んだ時も快晴!
目的地は伊豆のクレマチスの丘公園です。

で、着いたら
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曇天!!!
見渡す限りの霧です。

晴れ女率が上がりつつあった私と、神がかった雨女の生徒さんとの戦い、ほぼ負けました。。
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どうしてー。
まさにこんな気分。

とは言え、雨は降っていないのでワイワイとスタート。
いくつもの美術館のある、この公園。
お目当てのヴァンジ彫刻庭園美術館とベルナール・ビュフェ美術館にいざ。
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こちら、ヴァンジ彫刻美術館。

http://www.vangi-museum.jp/


屋外展示もたくさん。
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ガラスにへばりつくおじさん。
とか、
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うちの麗しい生徒さん達を後ろから狙う...サラリーマン。。
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とか。

もちろん、こんな解釈の作品だけではないです。
「人間の感情の複雑さをあらわす」というヴァンジさんの作品。
表情や佇まいなど、とても興味ある作品が多かったです。
ちょっとユーモアある感じもよかったです。


庭園には時期が過ぎてしまいましたが、
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まだあったクレマチス。

だけでなく、
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バラや百合やあじさいや。
きれいな芝にお花たくさん。


そして、次に向かったのは。
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絵と同じタッチのクワガタ。

が、お出迎えの
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ベルナール・ビュフェ美術館。

http://www.buffet-museum.jp/
今年の4月にリニューアルしたばかりとのこと、観やすくて立派な美術館でした。
背景の壁の色とビュフェの絵とのコラボレーション、見所だと思います!

美術館内の壁には「絵画はそれについて話すものではなく、ただ感じ取るものである。」とビュフェの言葉がありました。


じっくり鑑賞したあとは、その隣にあるカフェで休憩。
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居心地がよくて、北欧食器&セブンチェアでゆったりお茶できるこのカフェ。

...どこかにあった。
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ここでした、デンマークのルイジアナ現代美術館。

よろしかったら、こちらを。
2012年旅行紀*デンマーク編*
http://rittau.exblog.jp/15935753/

現代美術館で、カフェが素敵で眺めのいい庭園の雰囲気も似ています!

こちら隣のミュージアムショップ。
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公園内にもう一つあるNOHARA BOOKSというセレクトショップも、時間が許すならしばらく居着いていたい場所でした。


そして、最後は
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吊り橋!

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恐る恐る渡り始める生徒さん。
私は、こういうのは好きなほうです!


クレマチスの丘公園
http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php
快晴の時にまた行きたいと思う素敵な公園でした。

存分に満喫して、湿度92%(生徒さんスマホ調べ)のクレマチスの丘を後にしました。
長くなってしまったので、続く2日目はまた次回に〜。



ホームページ:http://rittau.jimdo.com/
by tomomikamo | 2013-07-10 01:05 | 工房リッタウ | Comments(2)

新年*金沢旅行紀②

今年も展示に向け、制作スタートしました。
まずは4月頭の十条リトルコでの展示です!


さて、お正月金沢旅行の続きを。
後半は雪が降る中をひがし茶屋街へ。
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加賀藩の時代のお茶屋さんがそのまま残っている通りです。

その中の見学できるお茶屋さん「志摩」にて。
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お正月なので芸妓さんが特別お出まししてました。
これが太鼓遊びらしいです。
芸妓さんはやっぱりかわいらしいし、確かに贅沢な遊び。

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朱色の壁がなんとも妖艶。
鶴のお軸に、煙草ケース、お琴、お花はアケビ。

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こちらの床の間も掛け花瓶に蔓と椿とアケビ。
そして、金沢の鏡餅は上が赤で下が白だそうです。
どこの鏡餅もそうでした。

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外は大雪。。。
でも、通りには雪が積もらないよう、常に水が流れています。
北国の観光地ならでは?でしょうか。


雪にめげていたら、加賀棒茶の茶房がありお茶休憩。
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この少し前にお抹茶と和菓子を食べてますが、もう一回!
一日しかいられないので何個でも食べます◎

しかも、この後に辻占という米粉のお菓子を。
辻占はいわゆるフォーチュンクッキーのようなもの。
金沢ではお正月に1年を占って食べるらしいです。

で、こちら。
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「なん が(?) のがれる」
ちょっと文が変ですが、、まあ、「なん」は逃れてくれるにこした事はないので良しとしましょう。。。

お店の中はまゆ玉というお正月飾りで賑やか。
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鯛とか招き猫とか大黒様とかがオーナメント的にぶら下がってます。
これもすべて米粉製。


こんな感じのお正月の金沢。
近江町市場やいくつかのギャラリーはお休みでしたが、独特の風習が観られておもしろかったです。
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思えば、冬にスキー以外で雪の地に旅行したのは初めてでした。
雪山の景色もなかなかいいもんです。



おまけで。
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こちら、日本より真冬な国フィンランドのガラスデザインの展示。
やっと行ってきました。

サントリー美術館「フィンランドデザイン」展
http://www.suntory.co.jp/sma/

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オーロラのインスタレーション。
いつかは本物見てみたいですね〜。

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もちろんオイバさんの作品もたくさん◎
元気かなーと身近に感じます。


さぁ、来週は初窯焚きします。
今年もがんばります!
by tomomikamo | 2013-01-11 00:38 | 番外編 | Comments(2)